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いざ、参る!(稽古場日記) † 制作部竹ノ内

Posted by mikazukibabylon on 06.2010 メンバーズ・ブログ 0 comments 0 trackback
こんばんは、制作部のヒナセです。

「ハイ、じゃあ3景のだれだれの台詞からもう一回。では、“参る!”」
と演出の手がぱんっと鳴る。

公演のたびになんだか癖というか、定型が変わる櫻木君。本人も無意識で口を付くらしいが、周りも慣れたもので何の違和感も無く稽古は進む。あ、最初一回だけ「御意!」と返事した人が居て噴出し笑いストップがあったかな^^;?。

確か前回の『アルカディアの夏~日付のない部屋~』の時は「では、参ります!」だった。前のほうが丁寧だったのかというとそうでもなくて「元の位置に戻って!」は「散れ!」だった。(本人曰く忍者風味。)
その前『 琥 珀 ノ 宴 』の時は「ほな行きますえ!」だった。
『トロイメライ~翼の枷~』はよく覚えていないがたしか「GO!」とかいってたかな。
『PHANTASMAGORIA(ファンタスマゴリア)』のときは定型はなかったが、ほんの少し(ほんとに微々^^;)のお色気要求に若手のSとYの二人が真っ赤になって進まなくなってしまい、「見てるほうが恥ずかしいー!メンドクサイぞ少年少女ーっ!」という演出の雄叫びに、お兄様お姉様のベテラン二人が“アタマ抱えて (お美しいお二人は腹など抱えぬ) 大笑い”していたっけなあ・・・。
『リンデンバウム~回転木馬の柩~』のときは静かで、「では。(ぱちん)」と小粋に指を鳴らしていたのだが、“10回に1回鳴らないときがあるのが困りもの”だった。

芝居の内容にリンクしているようなしていないような。
なぜかは本人にもブラックボックス処理らしく不明。
解析したら何か出てくるのかなあ・・・^^;。

“ふざけているのではなくとんでもなく気合はこめている”ので^^;特に誰も突っ込まずサクサクと今日まで来たのだが、こうして振り返ると、妙^^;。適度な緊張と適度なリラックスを求めて、なのか、知ら?。
ケアレスミスを皆で笑い飛ばして「はい、切り替えて、集中して・・・では、参る!」パチンっ。さくさくさく・・・。
・・・うーん、どこの時代の子ぉやろこの子らは・・・と思ってしまう光景ではあります。

neko.jpg
画像はカメラを向けられた瞬間黒猫に化けた櫻木。今回の芝居とはまったく何の関係もないイベント時のもの^^;。「手首の残像軌道に武道好きが顕著に…。」「テーブルから取ったはずなのに、仮面を手にしてから顔まで、これは一秒を切ったのでは?!」と恐れられた写真。このヒトは握った鉛筆を笑った瞬間に親指の力だけで、折っちゃったことが有ります(~ ~;)。だいぶ前ですけれどね。


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