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ご来場、ありがとうございました † メンバー一同

Posted by mikazukibabylon on 31.2010 メンバーズ・ブログ 0 comments 0 trackback
三日月バビロン・ハロウィン企画
『ノクタァナル・ディメンション~青燈幻夜行抄~』
公演終了いたしました。
ご来場くださった全てのお客様と、関わって下さった全ての方に
心からの感謝を申し上げます。
「ありがとうございました!!」

次回、本公演『 玻璃ノ翅音 (ハリノハオト) 』は、2011年5月に皆様にお目見えいたします。
どうぞ今後とも三日月バビロンをよろしくお願いいたします!!

2010年10月31日 〔ハッピー・ハロウィン〕
三日月バビロン、メンバー一同



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第8章はいつ?と云う嬉しいお問い合わせが相次いでおります三日月バビロン制作部です^^。
第一部のメンバーによる小品集パフォーマンス、山幹夫監督作品の貴重な8ミリ作品上映、劇中楽曲担当でもあるRhea (Sphere Notes)のライブと盛りだくさんでお贈りすることができましたハロウィンイベント。
お楽しみいただけましたでしょうか。
シリーズ次章、本公演ともども、どうかお楽しみになさってください。

三日月ハロウィン画像1
   ↓
 続きを読む?
下記に、作品の蛇足と、お問い合わせの有りました第3部Rhea (Sphere Notes)による、ライブの曲目セットリストを追記いたしました。

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第1部
<ポエットリィ・リーディングと歌>

櫻木作品としては古いものを集めてみました。一番古いのは10歳くらいのときに書いたものだそうです^^;。オープニングのBABI TANKAのなかに潜んでおりました。一番新しいのが「消えた王国」でしょうか。これももう5年ほどは前になりますが、これは「東京夢華録」シリーズの第5章のために書き下ろしたものでした。この短い詩が、後に「憧瑠~ドオル~」と云う公演脚本になりました。MCにもありましたが、櫻木くんは数行の詩や短歌から一本の脚本に発展するパターンが多いので、ごらん頂いた方の中には他の詩のなかにも「あ、このフレーズ・・・」とぴんと来た方もいらっしゃったかと思います。

木原春菜や今夢子の演じたものは、ほぼ、櫻木くんが彼女たちと同い年くらいに書いたものを持ってきたそうです。梅原真実の演じましたものは、作られたのは同じころですが、20歳くらい年上の方が演じるために作ったものだそうで、櫻木君の脳内は時空転移が非常に激しかった公演だったそうです。

歌は、櫻木くんが作った曲を中心に深澤寿美子が主に歌いました。
櫻木の曲はコードとすると「D6」とか「マイナーメジャー7」とか「デミニッシュ5」とかが多くて- -;、リズムも3/4とかが多くて・・・なかなか歌い難いそうです^^;。本人は「だって話しているみたいにしたいんだもん」という理由に成っているのか成っていないのか判らないことを申しておりました^^;。ようはコードのことなど「なぁーんにも」考えず鼻歌で作って、後で演奏するヒトや歌うヒトが困っている、と云うことなのでしょう^^;。

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また、第二部の、山幹夫監督による8ミリ短編映画上映についても書き足したいと思います。

最初の「VMの漂流」は不完全密着デュープという技法による幻想的で美しい映像です。もう20年前の8ミリが「つむぐ」「織り成す」とでも云いたいような、投影の度に磨り減っていく儚さ、カラカラと回るリールの幽かな囁きも含めて、古民家の廃材を使ったザムザ阿佐谷という空間に展開される様は、もう幽玄の世界。イヤリングをはずす女性の美しさに、何度見てもうっとりする、櫻木の大好きな作品です。

2本目の「うずまきの彼方へ」は、ジャンルとしては路上観察系ということになるそうなのですが、ひとつの現実からの妄想が誇大妄想を呼んで拡大しまた己にするりと収斂されていく様には、素直なおかしみと共に奇妙にそぞろな気持ちにされて、ああ、また山幹夫監督の構成力の罠にどっぷりはめられてしまったなあと思いました。

大きなスクリーンでこれらを見られる機会は本当に希少でした。山幹夫監督、ありがとうございました!!


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そして第三部のセットリストです!
   ↓

◇◇◇◇◇◇◇◇

Rheaライブ
(ピアノ、コーラス:Nao)

ポエトリーリーディング by木原春菜&今夢子(三日月バビロン)
①path to the summer(オリジナル) 
②Kyrie(オリジナル) 
③荒れた庭 (Cecil Corbel)
④床下の我が家(Cecil Corbel)
⑤Nora (GARNET CROW)
⑥忘れ咲き (GARNET CROW)
⑦Days in the Skies (オリジナル)
⑧trick or treat (オリジナル) 

◇◇◇◇◇◇◇◇

最初のリーディングは、Rheaさんが三日月バビロンメンバーの木原春菜と今夢子のイメージで書いてくださったという綺麗で透明なモノガタリ。

①②は三日月バビロンの舞台『アルカディアの夏~日付のない部屋~』で使用した楽曲に、英語の詩をつけていただいたものでした。

⑧は今年のハロウィンのための書下ろしとのこと。

彼女の軽やかで、しかし時に非常に濃い夜の深さも垣間見せるような美しい展開メロディの大ファンである私たち。劇中音楽としてではなく、Rheaさんの楽曲そのものを堪能したライブとなりました。
またこんな機会があるといいな、作らなきゃな!と思っております。
ありがとうございました!


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CAST
木原春菜・今夢子・深澤寿美子・梅原真実・暁月柊(クロコくん)

8ミリ映像 山幹夫監督

ライブ出演 Rhea (Sphere Notes)、Nao 
      *お二人は今Areon(アリオン)というユニット名で活動中です。

構成・第1部作・演出/櫻木バビ、音響/飯田彰子、照明/アサト(トランス☆プロジェクト)、衣装/a-m.Lully (幻想集団Les Miroirs)、美術/由林、三日月バビロン工作部、写真/斎藤未生、映像/山幹夫、制作/a-m.Lully 、由林、矢島薫、ゆきな、協力/藤原カムイ、夢組、チームF-86、芳野くるみ、岡武徳、安森 由嘉莉、矢島澄子、ご協力の全ての皆様(敬称略)。企画/三日月制作事務所



お寒い中、ご来場くださいました全ての皆様、
本当にありがとうございました!

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